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2004/12/27

※IT化序章-05

1-1.IT様様
将来の調査士を希望の地に導くには今のIT意識は力不足である。意識は知識ではない、希望である。欲求とも言える。願う事に専門知識はいらない。こんな事をやって見ろと突きつければいい。たくさんの要望と希望の中にITは誕生する。
1-2.猛獣IT使い
ITそのものに力があるわけではない。ITをこき使う腕が求められている。現状ITに届こうとしている姿は、お祭りでしかない。もう分業してでもIT技術者と『IT使い』をサーカスの『猛獣使い』のように用意しなくてはならない。大量に消費されるデーターを瞬時に操る『猛獣使い』は時代の要請でもある。
1-3.表現力競争
最近の調査士の会議で目立つのはプレゼンテーションである。顧客に商品を印象づけるのにプレゼンテーション能力は、欠かせない。視覚的に物事を整理して顧客の脳の中に直接映像を結びイメージを他人の中に作り上げてしまう。思考の経路を作成してしまえば以後必ず考える度に、その経路が再現し顧客自身の思考過程として認識される。この事で自らが評価した印象の中で有利に受け取ってもらえる。その技術と言える。(著者主観)調査士が対人説得技術として使う時期も近いかもしれない。
2.IT化反対
2-1.非IT役所
我々にとってのお客さんは役所である。その役所を批判するなど慎むべきことである。
にもかかわらず黙っていられないので困る。最近の事、役所の資料を調べていた時に中の図面の複写を申し入れた時の担当の言葉にビックリした。彼曰く「これは長年の積み重ねで記入してきた資料であり簡単に複写できるものでない」絶句。役所の事務の結果が市民の生活に生かされず担当の秘蔵の宝物になるというのか。データーは使うもので秘蔵するものではない。蓄積している間は逆に労力を必要とし時間を消費するが一旦蓄積されると労力が不要の上に時間を節約できるようになる。使わなければデーターは死蔵されたままである。      
2-2.IT好きの役所
役所はITが好きだ。IT効果で経費節減を追求している。ITを希望実現の星に躊躇なく据えている。中で役所の異なるセクションのデーターが関連付けされると便利に使える事に気づいた職員がいる。応援して仕事に結びつけた。今まで書類で解決された事務は、背表紙や書類一覧表や職員の記憶に助けられて役目を果たしていた。だから忙しさに理由して背表紙を作らなかったり、職員の移動で詳しい人が他の部署に行ってしまうと大変な事になった。それが今は大量のデーターの検索が可能で、文書と図面のリンクがあり、着任したての職員にも使いこなせる。ただ、問題もある。ITのハード環境と機密とプライバシーの解決が要求されるからだ。ある意味で公嘱協会の枠を越えなければ無理な問題であり、すべての官公暑に対処と研究を願いたい。その時助言する能力を調査士は発揮出来るようITしなければならない。

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2004/12/26

コーギー模様

nji



DSC01264 頭頂部の模様-1


「左右対称でキレイ!」





DSC01263 頭頂部の模様-2


「首の下まで真っ白!」

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2004/12/24

※IT化の挫折-04

IT化の挫折-04
1-1.プロローグ盛り上がり
企画があると必ず顔を出すのがIT化推進の研修会であろう。それを見聞きする方もその気になっている。キット自分も便利に快適に高機能にしかも楽になると確信する。
1-2.導入
最初の出合いは、新しいハードか新しいソフトの導入から始まる。真新しい機械は何か未来的な事を処理するロボットのイメージを持ち、最新のソフトは、使用者の間違いさえも的確に指示してくれる。
1-3.拒否反応発生
誰かがデモンストレーションしている時は次から次に処理が進んだが、さて自分が動かす側になると次のなすべき事がわからない。メーカーを呼ぶ事にして先送りしてしまう。所が仕事の用件が関係してくると待っていられない。そこで旧来の方法に戻って処理してしまう。一旦このパターンに入ると2度と出られない。最新の機械は最新の場所食いマシンになる。物事が滞る時には、その原因の種類が意識から無くなり単に問題解決が最優先になってしまう。もし、原因分析の余裕があれば効率的なシステムへの移行に伴う遅滞と分析され、移行に力点を移して問題解決をしていくだろう。
この時、大抵はイニシアチブを握っている責任者は、年輩者であったりするものだ。
そうすると言って悪いがITに首を突っ込んで原因分析に立ち向かう事はしない。ただ早く解決しろと指示してしまうものだ。
1-4.IT後退
責任者は、その事から学習してITは、即戦力になりにくいと結論する。ITがもたらす利益は自分の知っている範囲でしか想起出来ないから、失う利益の大きさにも気がつかず、従って大して落胆したりしないで済んでしまう。かくしてITは後退する。
2.ITが標榜する到達点
なぜ、わざわざ規格のワープロや表計算ソフトで処理するのか。それは見栄えがいいからではない。簡単に言ってしまえば今までにない利用が広がる理由があるからだ。
ある意味あらかじめ想定出来ない利用法まで導入できるからだと言える。舞台裏を明かせば規格のソフトは使用者が行った処理を逆にさかのぼって行けるし、ソフト自身が行った処理も明かにしている。この事は重要な意味を持って来る。ある使用者が行った入力が上から下にしたとして、そのデータの利用者が変換して左から右への入力にしていく事も可能である。あるいは使用者が、どのような頻度で入力し、又は、休憩を取っていたかなどの人間像まで浮き出してしまう。定性的な使用者の間違いや入力の癖等も分析出来る。ある意味使用者の能力判断まで可能となる。これは単に一面の事のみであって想定出来ない利用法が発生すると予言すれば例示さえも及ばない利用法と価値が広がっている。
2-1.到達レベル
無限の利用に備え対応する事と無限の利用法を開発する姿勢が到達点である。
2-2.現在のレベル
よく言われるペーパーレス化については、どうだろうか。郵送をやめて電子メールにすればOKだろうか。複写をやめてコンピュータ上のデータにすればOKといえるだろうか。少し進んで他人のそうしたデータを再利用している組織があればOKだろうか。その辺が現状であろう。
2-3.必要なレベル
もう一つITの機器と機器の連携が今からの使用にあたっての必要なレベルである。
同種の機器から異種機器間利用へ進む。無責任に例示すれば、あるユーザーのコンピュータ-使用時間データから疲労度を推測して、表計算の打ち間違い予測を行い、要所で警告し、入力の再確認をする等も可能である。
とにかく想定できない利用法があるのだから想定がむずかしい。ITではなく本質が求める利用法を採用する場を提供してくれるのだと考えれば良い。
2-4.阻害要因
責任者は、IT世代にする事。人間が阻害要因となるから。規格を2つにしないで統一する事。または完全互換とする。利用法は、受益者に発案させる事。システム側で利用法を制限する事はないし、発展性を殺してはITが生き生きと輝かない。
3.調査士のIT
調査士がITや地図情報処理を求めて最新ソフトを導入し、使いこなせないままストップしている例が私の周囲でたくさん発生している。当の調査士は、たいして弱っていないが投資のムダには気がとがめている。だが是非この無駄の解決に熱心であってほしい。それが国民の欲するサービス向上につながるから。


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2004/12/23

@登記所繁忙記

@登記所繁忙記
全法務労働組合 編
『日本列島登記診断』
大月書店 刊
1981年3月5日初版

日本の登記事務の問題点や現場の悩みを書く。
不動産登記制度の変遷
明治の地図は生きている
離島勤務の所長のつぶやき
地面師の暗躍
複雑化した不動産調査

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2004/12/21

マロ初登場!!

nji マロ_yk初登場!!


これから、ヨロシク。

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調査士の光と影-03

調査士の光と影
1.調査士の光
 調査士が真価を発揮するのは体系としての境界を推定し提言できる時であり、測量過去データー上に表現出来る能力を利用して現在の地主関係を将来に向かって解決できる時であろう。
 調査士が信頼を獲得できるのは個人としての信頼を一方として、逆に定まった手法を採用して誰に頼んだかの差が一定の範囲に収まっている安心感である。
 誰にとっての”光”であるのか。業界としての”光”と解釈したい。なぜなら調査士一般の信頼に影響するからであり、リピーターでないかぎり一度の依頼で頼んだ調査士を見抜くことは難しい。受託した本人も業界としての成果と考えれば他の調査士に評価されても胸を張れるだけのレベルにしようとする。
 その意味で各自の持つ地積測量図を中央に集積して管理する効果が発生する。依頼者たる地主を照らす”光”はなんであろうか。一時の牛丼ではないが、”早い””安い””うまい”と対比すると”速やか””必然価格””万事解決 ”とでもなるだろうか。
”速やか”とするのは容易でない。
”必然価格”は納得価格とはちょっと違う。
”万事解決”をアピールすべきだ。
そして最近の技術がそれらを支えてくれる。(以下に例示)
1-2.明治期の公図を現在の現況測量図に”モーフィング”する技術。当然単なる中間画像を生成する”モーフィング”技術は使えない。一つは 図面上対応する点を3点を三角形に切りだし、相互の位置関係を関数処理する方法を使う。(フーリエ関数)
1-3.過去(5年前、25年前、50年前)の航空写真を現在の現況測量図に当てはめる。各航空写真上に測量図をレイヤ重ねした図面の作成。主要点の変化量のベクトル表示。図上測定の面積推移。
1-4.公開情報による対応を求める場として、インターネットに作成図と作成の際に判断基準とした資料や論理と推論の経過を公開してしまう。条件として依頼者と関係者の事前承諾を取って頂きたい。
1-5.巷にあふれるデーター素材を見逃さず取り込む目が要る。エクセルの素材に土留め壁の計算がある。重力式コンクリート擁壁、逆T型擁壁、L型擁壁等の計算がエクセル画面の入力セルに数値を入れるだけで計算と結果印刷が出来る。開発行為申請で利用できるではないか。
”早い””安い””うまい”を実現する環境を素早く取り入れる必要がある。
2.調査士の影
 いつまでも”調査士”の職業名がアンケートの欄に採用されないのは、なぜなのか?
業界が”土地家屋調査士”のフルネームを要求するからか。単に絶対数が少ないだけか。または法人でない個人企業であるせいか。
 色々考えてみても調査士自身は解答を見出せない。それが”影”その物と気づかない。そんな後ろ向きの思考に地主は興味がない。調査士に依頼して仕事が完了した時、地主自身が論理や理屈または対抗する力を得たと実感する、させる何かが自分の中に宿ったと喜べる仕立てが必要になる。
公嘱協会も同様である。測量業のような固定した業態イメージがない。または、持ちにくい。調査士は、専門職の職域を主張する事があるが、依頼する側の理解を得にくいのは、測量業とオーバーラップするからである。それよりも執務 姿勢を強調する方がいいのではないか。私見に及ぶが我々調査士のスタンスは、民間と官庁受託を通して共通に特殊である。通常弁護士などでも依頼者に不利 益な事情を参酌して、有利な側面を上手に利用する途が許されている。
 しかし調査士の場合は、依頼者が誰であるかは、依頼範囲がどこまでかの基準になるのみで終わってしまう。依頼者の利益を参酌する事は事実の操作として不正実な業務姿勢と解釈されてしまう。我々は、登記真実に忠誠を誓う立場を潔いとし、あたかも社会主義の世界観に生きるようだ。この部分を”影”とする事は受け入れたくない。
 今時そんな中立無比な職業など探すに難しい世の中で大変貴重な存在ではないか。だとしたらこれが”光”にならないだろうか。逆に言えば、この”影”こそが”光”だったのである。

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2004/12/17

正面コーギー

nji


SA270005正面からのショットを2枚






SA270004

ソファーの上で午後のうたたね
日が差すと移動する
今は曇りなので、ここに

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2004/12/16

※業務処理の科学-02

業務処理の科学-2
作業ペース:
今までは依頼された仕事を完成させたら成果品を納めて満足していました。処理の効率化を図り、訂正を減らす事に努力するのが基本であり、正しい姿と認識していたものです。
 ところが県や市町村など自治体の仕事となると勝手が違います。その仕組みを考える時、我々は重大な事に気づくのです。民間の仕事は、その流れは土地家屋調査士の作業ペースにより形成され、順序を追い無駄の無い段取りでスムーズな処理を目指します。片や官公署発注の仕事は、どんなタイミングで作業ペースが作られるのでしょうか。
あなたへの質問:
その中で次の点を問題にします。1.発注の下話しがあった時に、市町村として違うアプローチがあるか検討してみた事があるでしょうか。2.見積をして、発注の決裁を待つ時に無条件に待っていないでしょうか。3.発注があった際に処理の方法がベストでないと感じた時に変更を進言した事があるでしょうか。4.納品の際に、成果の利用の仕方についてアドバイスした経験があるでしょうか。5.継続的な業務であった時に、蓄積した膨大なデーターの貴重な価値について何か素晴らしい利用法を提案した人がいるでしょうか。6.官公署の職員に合わせて納品成果の形式を変え、職員の処理時間を短縮する試みをしているでしょうか。7.納品後提出された成果が以後の市町村の業務の中で一体どのように利用され、その利用の仕方が本当に土地家屋調査士の意図したものかチェックしたでしょうか。8.官公署の複数部署に納品された自分達の成果が相互に関連する時、その利用について連携の形を提案し公嘱協会の仕事として開発をしましたか。
業務イメージ:
 今我々は、公嘱協会の受託業務の範囲を消極的に解しマイナスイメージで捉えて
います。その事は逆に官公署と不可分の業務の一面性を現しているのみで、制限を加えている反面には業務の存在が協会と官庁にまたがって一体化しているのです。市民サイドからは、経費効率と正確完璧と迅速処理を求められる対象として官公署=協会と見られています。もちろん行政サービスの視点の話しで、なれ合い処理なんかの事ではありません。
 かつて協会内部で努力すれば責任の果たせた時代がありました。それは過ぎ去り行政サービスを担うものとしての認識に目覚める必要があると感じます。
ひとつの例:
 例えば帳票の形式があります。官公署が公嘱協会に交付する帳票が全て協会と共通の様式によるものであれば、どんなに効率的か。すなわち、最近の表計算プログラムのエクセルで作成していると入力と計算が簡単でミスがありません。そのデーターを紙文書の他にCDで職員に渡せば職員は自分のノートパソコンで容易に処理ができるでしょう。
 どうしても紙ベースの文書管理をしていると重複しての入力や作表そのものが事務効率を低下させます。将来的には今残していく資料の有効活動を念頭に自分達の責任で考えるべきだと思います。官公署と協力して自分の事務-協会の事務-役所の事務。全て同じ作業の上に成り立っているのですから当然そのことを考慮するべきでしょう。
明日のイメージ:
 業務処理の科学的視点は、測量図のデジタル管理やGPS座標管理に至り、戻って過去の全成果の検索と再利用へと広まりを求められます。すぐに対応する事と対応の方向性を認識して業務に当たって下さるよう希望します。

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2004/12/13

@不動産表示登記 先例・質疑集

非売品
不動産表示に関する登記:
総論、二重登記、添付書面、閲覧、却下・補正・取下、管轄登記所、
誤字・俗字
土地の表示に関する登記:
総論、所在・地番、地目、地積、登記原因日付、申請人、地積測量図
所有権証明書・承諾書・登記済証、共同担保目録・住所証明書・
印鑑証明書、地図訂正
(以下略)

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@土地家屋調査士の仕事がわかる本

土地家屋調査士の仕事がわかる本 改訂版
編者 法学書院
土地家屋調査士は、どんな仕事をするのか
先輩調査士からのメッセージ
土地家屋調査士になるには

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@厚木の地名

厚木の地名
厚木市 行政刊行物
文化財調査報告書
第36集 厚木の地名 6,500円
1996年作成厚木市教育委員会
市内の大字小字の詳細と地名由来。
小字区域の地図例示あり。
地理、沿革、土地利用、地誌、古文書

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@公共嘱託登記要覧

公共嘱託登記要覧
日本加除出版:
公共嘱託登記総論
公共嘱託登記各論
公共嘱託登記嘱託書書式例
公共嘱託登記協会

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@調査・測量作業マニュアル

「土地家屋調査士 調査・測量作業マニュアル」
山口県土地家屋調査士会
1.調査編(受託、資料調査、事前調査、公図のない地区の調査)
2.現業編(筆界確定のための基礎測量、調査図書類との照合、境界立会)

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2004/12/12

マロニー睡眠中

nji


05260002睡眠中は、こんな姿勢-001



05040003睡眠中は、こんな姿勢-002



DSC01024
睡眠中は、こんな姿勢-003

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2004/12/10

@図面の作製と訂正の事例集

           目    次    河瀬敏雄  著              
  第1章各種図面
第2 土地所在図・地積測量図……4
 1 土地所在図及び地積測量図の作成方法…4
 2 土地所在図・地積測量図の作製例…6
【分筆登記申請書に添付する地積測量図の作製方法】…16
 3 分筆登記申請書に添付された地積測量図と既提出の
地積測量図とが整合しない場合の処理の検討……17
  (1) 分筆地について再分筆申請があった場合……17
   イ 辺長が相違する場合……………………17
   (イ) 許容誤差の範囲内の場合………(事例1)17
    (ロ) 許容誤差を超えている場合……(事例2)18
   ロ 形状が相違する場合………………19
    (イ) 相対的に相違している場合………(事例3)19
  (ロ) 分筆地の一部が相違している場合…(事例4)20
   ハ 方位が相違する場合………………21
    (イ) 軽度に相違している場合……………(事例5)……21
    (ロ) 著しく相違している場合……………(事例6)……22
   ニ 隣接地番が相違する場合………………………23
    (イ) 分筆地の隣接地が相違している場合……(事例7)23
    (ロ) 残地の隣接地が相違している場合……(事例8)24
   ホ いわゆるヒゲの一が相違する場合 ………(事例9)25
   ヘ ヒゲの角度が相違する場合…………(事例10)26
  (2) 分筆残地について分筆申請があった場合…………27
   イ 形状が相違する場合…………………………27
    (イ) 辺長が相違している場合……(事例11)……27
    (ロ) 形状が著しく相違する場合……(事例12)……28
  (3) 隣接地について分筆申請があった場合……29
   イ 辺長が相違する場合………………29
    (イ) 許容誤差の範囲内の場合……(事例13)……29
    (ロ) 許容誤差を超えている場合……(事例14)……30
   ロ 形状が相違する場合…………(事例15)……31
第4 地役権図面………………………63
 3 登記所備付け地図・地図に準ずる図面等と整合しない場合
  の処理の検討……………………………68
  (1) 隣接地との境界が符合しない場合……(事例23)68
  (2) 隣接地番が符合しない場合………(事例24)69
  (3) 承役地の地番が符合しない場合……(事例25)70
  (4) 方位が符合しない場合………(事例26)71
    第2章 各種図面の訂正
第2 地図訂正……………………74
  (2) 訂正申出の方式…………75
  (3) 訂正申出の処理…………78
 2 各論…………………78
  (1) 地図に準ずる図面の訂正…………78
   イ 概説…………………………78
   ロ 地図に準ずる図面訂正の基本的な考え方………79
    (イ) 地図に準ずる図面作製の沿革からみた精度等……79
    (ロ) 再製地図について………………80
    (ハ) 地図への記入未済について…………80
    (ニ) 境界線の異動について……………80
   ハ 訂正の可否の事例………81
  (2) 地籍図の訂正…………81
   イ 国土調査関係…………81
   ロ 土地改良・土地区画整理関係……81
第3  地積測量図の訂正………82
第4  建物所在図の訂正…………84
第5  各階平面図の訂正…………85
第6  訂正申出書様式……………86
 1 地図訂正申出書………………………86
  (イ) 土地の所在の訂正申出………………86
  (ロ) 境界の訂正の申出……………………89
  (ハ) 地番訂正…………………………………92
 2 地積測量図訂正申出書…………93
 3 建物所在図訂正申出書…………95
 4 各階平面図訂正申出書……………97
第7  地図訂正の事例についての可否の検討……99
 1 筆界線の記入訂正………………100
  (1)当初から遺漏している場合…………100
   イ 空白地となっている場合(市街地域)……(事例27)100
   ロ 空白地となっている場合(農耕地域)……(事例28)101
   ハ 筆界線が記入もれの場合(市街地域)…(事例29)102
   二 筆界線が記入もれの場合(農耕地域)……(事例30)103
   ホ 一筆の土地となっている場合(市街地域)…(事例31)104
   ヘ 一筆の土地となっている場合(農耕地域)…(事例32)105
   ト 一筆の土地となっている場合(山林地域)…(事例33)106
  (2) 地図再製時に遺漏した場合………………107
   イ 空白地となっている場合(市街地域)………(事例34)107
   ロ 空白地となっている場合(農耕地域)………(事例35)108
   ハ 筆界線が記入もれの場合(市街地域)……(事例36)109
   ニ 筆界線が記入もれの場合(農耕地域)……(事例37)110
   ホ 一筆の土地となっている場合(市街地域)…(事例38)111
   ヘ 一筆の土地となっている場合(農耕地区)…((事例39)112
   ト 一筆の土地となっている場合(山林地域)…(事例40)113
 2 空白地の地番記入訂正……………114
  (1) 当初から遺漏している場合…………114
   イ 市街地に介在する場合………(事例41)………114
   ロ 農耕地に介在する場合………(事例42)………115
  (2) 地図再製時に遺漏した場合………116
   イ 市街地に介在する……………(事例43)………116
   ロ 農耕地に介在する場合…………(事例44)………117
 3 重複地番訂正……………………………118
  (1) 当初から誤っている場合……………118
   イ 重複地番が同一地図内にある場合……(事例45)118
   ロ 重複地番が別地図内にある場合………(事例46)119
  (2) 地図再製時に誤った場合…………………120
   イ 重複地番が同一地図内にある場合………(事例47)120
   ロ 重複地番が別地図内にある場合…………(事例48)121
 4 地番の訂正………………………122
  (1) 当初から誤っている場合………………122
   イ 隣接土地の地番が入れ替っている場合
     (農耕地域)…………………(事例49)………122
   ロ 隣接土地の地番が入れ替っている場合
     (山林地域)…………………(事例50)………123
   ハ 離れた土地の地番が入れ替っている場合
     (山林地域)…………………(事例51)………124
   ニ 数筆の土地の地番の配列が誤っている場合
     (山林地域)……………(事例52)………125
  (2) 地図再製時に誤った場合……………126
   イ 隣接地の地番が入れ替っている場合
     (農耕地域)………………(事例53)………126
   ロ 隣接地土地の地番が入れ替っている場合
     (山林地域)…………………(事例54)………127
   ハ 離れた土地の地番が入れ替っている場合
     (山林地域)………………(事例55)………128
   ニ 数筆の土地の地番の配列が誤っている場合
     (山林地域)………………(事例56)………129
  5 境界線の訂正…………………………………130
  (1) 当初から誤っている場合…………(事例57)130
  (2) 地図再製時に誤った場合………(事例58)131
 6 方位の訂正……………………………132
  (1) 当初から誤っている場合…………(事例59)132
  (2) 地図再製時に誤った場合…………(事例60)133
 7 分筆線の記入遺漏の訂正………………134
  (1) 地積測量図の備付けがなく、分筆申告書も保管されてい
   ない場合……………………………134
    (2) 地積測量図の備付けがある場合又は分筆申告書が保管さ
   れている場合………………………136
    8 分筆線の誤記の訂正………………138
   (1) 地積測量図の備付けがなく、分筆申告書も保管されてい
   ない場合…………………(事例65)………138
  (2) 地積測量図の備付けがある場合又分筆申告書が保管され
   ている場合………………(事例66)………139
  (3) 地図再製時に誤った場合………(事例67)140
  9 分筆の際の地番記入遺漏の訂正………141
  (1) 地積測量図の備付けがなく、分筆申告書も保管されてい
   ない場合……………………(事例68)………141
  (2) 地積測量図の備付けがある場合又は分筆申告書が保管さ
   れている場合………………(事例69)………142
 10 分筆の際に記入を誤った地番の訂正………143
   (1) 地積測量図の備付けがなく、分筆申告書も保管されてい
   ない場合……………………………143
   イ 枝番を誤った場合 A……………(事例70)………143
   ロ 本番も誤った場合 A…………(事例73)………146
   (2) 地積測量図の備付けがある場合は又は分筆申告書が保管さ
   れている場合…………………………………148
   イ 枝番を誤った場合 A……………(事例75)………148
ロ 本番も誤った場合 A……………(事例78)………151
11 合筆処理未済の訂正……………………153
  (1) 手入れが全くなされていない場合………(事例80)153
  (2) いわゆるメガネ印の記載がなされている場合(地図再製
   時に、そのまま転記されている場合も含む。)…(事例81)154
第8 地図訂正になじまない事例……………………155
 1 地積測量図の作製を誤った場合…………(事例82)156
 2 分筆・所有権移転登記申請の手続きによらねばならない場合(事例83)……157
 3 もくてき物件を誤って所有権移転登記をした場合又は交換
等で所有権を移転している場合……(事例84)…158
第9 二線引畦畔の処理について……………159
1 二線引畦畔の現地の状況……………………159
  (1) 平坦部における狭小な畦畔の場合…………159
  (2) 耕地間に段差のある場合…………………160
  (3) 参観部における大畔の場合………………161
 2 二線引畦畔の処理について………………162
第10 二線引畦畔の処理事例…………………164
 1 国有畦畔の場合…………………………164
  (1) 農耕地に介在する場合………………(事例85)164
  (2) 宅 地に介在する場合(和歌山県南部に存在し、
辺境は生垣が植生している。)……………(事例86)165
 2 国有の二線引畦畔と認められる場合(京都府綴喜郡井手町
  字高付の一部地域に認められている場合)…(事例87)166
 

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2004/12/07

テニスコートにて

nji


DSC01109.JPG










 高原のテニスコートで
汗流し、一休みして ボリボリ中。
 『玉拾いも疲れる! ペットを大事にしよう!』
ここは、朝霧高原ホテルのテニスコート

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日本の総理大臣名

日本の総理大臣名
〈 年 〉<総理大臣〉
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昭和25年 吉田茂 昭和26年 吉田茂 昭和27年 吉田茂 昭和28年 吉田茂 昭和29年 吉田茂
昭和30年 鳩山一郎
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昭和31年 鳩山一郎
昭和32年 石橋堪山
昭和33年 岸信介 昭和34年 岸信介 昭和35年 岸信介
昭和36年 池田勇人 昭和37年 池田勇人 昭和38年 池田勇人 昭和39年 池田勇人
昭和40年 佐藤栄作
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昭和41年 佐藤栄作 昭和42年 佐藤栄作 昭和43年 佐藤栄作 昭和44年 佐藤栄作
昭和45年 佐藤栄作 昭和46年 佐藤栄作 昭和47年 佐藤栄作 昭和48年 田中角栄
昭和49年 田中角栄
昭和50年 三木武夫
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昭和51年 三木武夫
昭和52年 福田赳夫 昭和53年 福田赳夫、
昭和54年 大平正芳 昭和55年 大平正芳
昭和56年 鈴木善幸 昭和57年 鈴木善幸
昭和58年 中曽根康弘 昭和59年 中曽根康弘 昭和60年 中曽根康弘
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昭和61年 中曽根康弘 昭和62年 中曽根康弘
昭和63年 竹下登
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平成 元年 竹下登
平成 2年 海部俊樹平成 3年 海部俊樹
平成 4年 宮沢喜一平成 5年 宮沢喜一
平成 6年 細川護煕
平成 7年 村山富一
平成 8年 橋本龍太郎 平成 9年 橋本龍太郎平成10年 橋本龍太郎
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平成11年 小渕恵三
平成12年 小渕恵三、森喜朗
平成13年 森嘉朗、小泉純一郎
平成14年 小泉純一郎 平成15年 小泉純一郎 平成16年 小泉純一郎
平成17年 小泉純一郎
平成18年
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2004/12/06

厚木市大絵図

厚木市役所資産税課保管大絵図
資産税課の窓口で申し込むと、下記の保存図面を閲覧する事が
出来ます。
図面が大きいと四畳半ぐらいもあるので、あらかじめ広域の公
図を手元に用意してから閲覧した方が見つけやすいでしょう。
また、多分複写も可能です。
カラーが必要なら写真撮影も可能でしょう。
市内の全域があるわけではないのでご注意下さい。
番号  地区別 色   大字
1 南毛利 空色 戸室
2 南毛利 空色 温水
3 南毛利 空色 長谷
4 南毛利 空色 船子
5 南毛利 空色 恩名
6 南毛利 空色 愛甲
7 南毛利 空色 愛甲
8 南毛利 空色 愛名
9 相川 橙色 岡田
10 相川 橙色 上落合
11 相川 橙色 酒井
12 相川 橙色 下津古久
13 相川 橙色 戸田
14 相川 橙色 長沼
15 本庁 茶色 厚木
16 本庁 茶色 厚木
17 本庁 茶色 厚木
18 依知 桃色 金田
19 依知 桃色 上依知
20 依知 桃色 上依知
21 依知 桃色 中依知
22 依知 桃色 下依知
23 依知 桃色 猿ケ島
24 依知 桃色 関口
25 依知 桃色 山際
26 荻野 黄色 上荻野
27 荻野 黄色 上荻野
28 荻野 黄色 中荻野
29 荻野 黄色 中荻野
30 荻野 黄色 中荻野
31 荻野 黄色 下荻野
32 荻野 黄色 下荻野
33 小鮎 緑色 上古沢
34 小鮎 緑色 上古沢
35 小鮎 緑色 下古沢
36 小鮎 緑色 飯山
37 小鮎 緑色 飯山
38 小鮎 緑色 飯山
39 小鮎 緑色 飯山
40 小鮎 緑色 飯山
41 玉川 金色 七沢
42 玉川 金色 七沢
43 玉川 金色 七沢
44 玉川 金色 小野
45 玉川 金色 小野
46 玉川 金色 岡津古久
47 睦合 赤色 妻田
48 睦合 赤色 妻田
49 睦合 赤色 妻田
50 睦合 赤色 棚沢
51 睦合 赤色 三田
52 睦合 赤色 三田
53 睦合 赤色 三田
54 睦合 赤色 林
55 睦合 赤色 下川入
56 睦合 赤色 下川入
57 睦合 赤色 下川入
58 睦合 赤色 及川
59 睦合 赤色 及川

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2004/12/04

東京国税局

FAXによる場合:以後は音声案内に従う。
横浜=045ー641ー2222
東京=03ー3213ー2222
ネットによる場合:
http://www.taxanser.nta.go.jp(半角)
例:
土地家屋の評価、建築中の家屋の評価、
夫婦間の居住用不動産の贈与、
親子間の土地の無償使用、財産を相続した時
印紙税の変更契約書の記載金額

国税庁:イータックス
http://www.e-tax.nta.go.jp(半角)
国税の電子申告が、ここから出来ます。
利用するには、
1)開始の届出書類を提出する。
2)e-TaxソフトのCDの送付を受ける。
3)e-Taxソフトのインストール
4)暗唱の変更と電子証明登録

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2004/12/03

マロニーinあいかわ公園

nji



0001.JPG
あいかわ公園
所在地  : 愛川町半原5423
交通   : 本厚木北口1番乗り場から半原行きバス半原バスターミナル下車20分
        橋本駅南口から小倉橋経由半原行きバス石小屋ダム入口下車15分
駐車場  : 普通車2時間280円・453台
入園料  : 無料
開園時間 : 8:30-17:00(季節変動あり)
トイレ  : 4ヶ所、新しくきれい、身障者用完備(売店あり)
乳母車  : OK


003.JPG
ペット  : OK(要引き綱)
広場   : 宮ケ瀬ダムを望む広場
遊具   : トランポリン、木材チップ広場、見晴らし山
      (場内一周トレインあり有料)
面積   : 開設面積13.4ha、計画決定面積53.5ha
形態   : 都市型&自然公園
雰囲気  : 遊び相手はあふれる大自然
問合せ  : 046-281-3646 愛川公園管理事務所

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2004/12/01

※業務の基本-01

業務の基本

日常の業務をこなす上で基本として特に
意識せずに採用している方法が、もし法
令に違反しているとしたら重大な問題を
看過している責任を問われる事になる。
基本には、登記関係と測量関係と業務関
係がある。そのいずれもが不注意を許さ
ない内容により構成されていて、土地家
屋調査士の充分な配慮を要求している。
善良な管理者の注意義務ではなく、完全
で慎重で緻密な注意を払いつつ、迅速に
適切に遂行せねば業務の良い評価を受け
る資格がない。

1.登記関係
(地図訂正、境界種別、登録免許税)
2.測量関係
(測角手順、端数処理、道路占用)
3.業務関係
(見積単価、入札方法、職員倫理)
に分けて整理する。

1.登記関係
(地図訂正、境界種別、登録免許税)
①土地家屋調査士は、登記所に信用され
ている。その故に申請人以外にも影響す
る地図訂正は、慎重である必要がある。
他の資料により立証する場合は、もちろ
んの事、排他的に推論で地図訂正をする
場合には、調査に追加して他の土地家屋
調査士に相談する慎重さをなくさないで
欲しい。同じ調査士だから同じ結論が出
るというものではない。
自分の結論に動かされたら気付く事は難
しい。わずかでも推論の部分があると判
断したら迷わず相談し合議する姿勢が基
本的に必要になる。

②境界の調査と埋設と表示は全部が現場
毎に特殊である。それは、コンクリート
境界標識が堅固に設置されていても、間
違った位置にあり、地主の承諾がないの
ではとの疑いを常に持つ土地家屋調査士
のスタンスからも明かである。既存の境
界が間違っていて地主の依頼と調査結果
により旧境界を撤去する場合でも上部の
ハツリで下部を地下に存置する等の対策
を取る事を考えて、最悪の次を想定する
余裕を持たねばならない。調査士はわず
かな境界地物の痕跡からも筆界のニオイ
を感じるが、本人が痕跡を消す法に荷担
しない注意を払って欲しい。
地積測量図の境界種別表示については、
調査時点の表示を迷い無くする必要があ
る。
境界は本来静的なものだが、業務にから
む境界は動的な要素を含む事が多い。
工事に関連する登記にあっては時間によ
り変化すると極言もできる。なるべく永
久標識を残そうとする調査士と二重の出
費を避けたい依頼者との葛藤がある。調
査士は依頼人の利益を守る事で免責を受
ける職業ではない。
依頼人の不利になる事項を避けて通れる
弁護士の言い分、『依頼人の利益を守る』
は、調査士にない。回りくどい言い方は、
私自身が苦労した内容だからの故である。
引照点表示の方法は、いつでも採用出来
るが見積時に引照点の点数まで確定する
のは難しい。その場合でも見積にない引
照点の表示を躊躇しないで欲しい。
厳格な担当者は請求額との不一致を指摘
するだろうが調査士側の不利には寛容を
期待できるので、優先する規則遵守に重
きを置く必要がある。
登記事務打合せ会でも実例として、存在
する境界の引照点表示を許容するとの判
断もあるのだから。
とはいえ、本来としては固定した境界を
設置するのが基本であり、これを常時尊
重しない発注者に対しては登記法の趣旨
にあう業務処理を訴えるべきである。
単に登記所が言うからではなく、設置す
ることで防げる色々な効果もある事を説
明して理解を得たい。道路の拡幅に応じ
た地主が工事が始まってから、位置が違
うと苦情を言うかもしれない。道路線形
が工事と登記で相違しているかもしれな
い。
後戻りが難しい作業が境界を入れる事で
未然に防止できる。それこそが堅固に境
界を設置する意味の一つである。

③関係ないと思っても地目変更登記の結
果が脱税協力になる場合も想定される。
依頼の内容ではなく、依頼の趣旨が合法
的なものか疑う必要がある。不明の場合
と自信のない場合には税理士に相談すべ
きである。
地目変更をする時に関係法規を調査して
いるだろうか。経過年月や原因日付が課
税の区分に関係する場合は多い。それを
知った上で地主の話しを聞き、関係資料
を調べた方が安全である。もちろん調査
士が協力の意志を持って業務をする事は
考えられない。
依頼人の不利を理由として変更を加えな
い職業なのだから。
また、官公署といえども事情は変わらな
い。官公署が扱う土地が民地であれば同
じになるからだ。そこまで調査士の責任
範囲でないとの主張もあるだろうが、後
で知ったら絶対いい気分はしないだろう。
調査士も官公署の担当者も地主もである。
気付かないで破った法も同じに適用にな
る。ご注意を。

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