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2005/05/31

s170k厚木市役所の各課が
別のビルに移動します。

1回目は6月6日(1段目)。

2回目は6月20日(2段目)。

3回目は6月27日(3段目)。

前の場所に行かないように!

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2005/05/27

議長は大変です。

会議における議長の役割は、重要である。
最近参加した会議では、議事進行がなめらかでなかった。
冒頭に発言許可を必ず受ける事を明言していない。
許可しない発言にペナルティを与える旨の警告をしていない。
議事に関する質問書を副議長が読み上げると宣言した後、
指名せずに発言した質問提出者の申し出を議場に諮らずに
許可してしまった。
わかりにくい内容の条文改正について議長みずから要約し、
再確認することなく、採決に掛けた。
採決の前に宣言せず、採決方法も告げずに、賛成者の拍手
お願いしますと進行して採決完了した。正しくは、次の手順
が必要と思う。
1.議論と質疑をうち切る旨。
2.これから採決する旨。
3.採決の方法を挙手(拍手)とする旨。
4.採決の結果報告(挙手何名、挙手多数、など)
5.採決による議決結果(可決、否決)
6.結果の報告(可決により予算案は、承認されました等)
議長は議論を理解し、議事記録者の事も配慮して発言者の
発言をもっと要約すべきであると思う。それにより会議が整理
され、参加者の理解が得られるから。
会議は発言者だけのものでなく、発言せずに聞いている人達
も充分に議論に加われるように配慮しなければならない。そう
しないと採決の時になって賛成することが、どのような結果を
意味するか迷うことになる。
また、議長就任の際の常套句で「不慣れなため」は不要であ
る。慣れてなくても議事を正確に進行しさえすれば良い。正確
に進行するためには、必要な段取りを面倒がらずにやり、発言
を確認しならが行えば良いだけである。
発言者の発言の真意を確認し、議場の参加者が理解したか
問い、質疑をうち切っていいか確認し、採決を手順を踏んで行
なう面倒が議長の役目である。
全員が議事を理解するのが無理な場合もあるが、落ちこぼれ
を最小にくい止める努力も忘れてならない。
一旦議長に選任されたら、議長が全ルールである。冒頭に許
可しない発言(不規則発言)は警告し、警告3回で退場しても
らう位言うべきである。また、時間がないので発言は簡潔にと
指示するのは構わないが、話が議題から外れてい
るのに注意せず、その発言者に次回発言する場合は簡潔を
心掛ける旨の約束を取り付ける事もしないのは、議長職の怠
慢ではないか。
つい愚痴になる。そういえば最近気持ちのいい会議にお目に
掛からない。

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2005/05/24

コーギー散歩道

nji



s-NONEDOG-6散歩コースは、
午前は、南コース。
午後は、北コース。
最近ショートカット多し!!

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2005/05/19

コーギー発射!

nji



s2-SA270019
NASAのディスカバリーが
延期なので、
スペースコーギー発射!!
2センチの飛行に成功!!

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2005/05/16

公差について

これから登記法の改正に影響されて「公差」が重要になってくる。
基本的に登記対象の土地の面積が登記簿面積と比較した場合
に「公差」を越えれば地積更正登記を追加しなければならなくなっ
たからである。
しかし、「公差」の考え方には、異論がある。
私の理解するところによれば、登記簿面積を基準にして申請面積
が「公差」内になければ単なる分筆に出来ない。一般的に物事の
比較をする場合には、「正確なもの」を基準として「未知なるもの」
を検討するものであり、過去の「メートル原器」の考え方もこの道理
の延長にある。
ところが、登記においては最近まで残地求積の手法が多用されて
きた。つまり現在の登記簿の面積数字は実測数値から外れて来
ているのである。なのに、それを基準として我々が正確に測量し、
さらに改正により世界測地系座標での求積測量を第一とするよう
規定された地積測量図を比較考量すると言うのでは主客転倒では
ないか。「誤差」の含まれている登記簿面積を正確な基準として、
「正確」に求めた我々の地積測量図を正確かどうか評価するのは
何とも合点がいかない。
もう一つ言えば、「公差」の適用が地域により変化するが、現在の
地域状況に適用される事に納得がいかない。登記簿面積を基準
にするというなら、その「登記簿面積」が算出された当時の「地域」
で判断するべきでないか。
世界測地系座標での現在の測量は、農地であろうが、都市部で行
おうが高精度で測量するものであり、わざと精度を落とす事はない。
それを地域により緩和し、または厳格にする根拠はない。
ついでに、さらに言えば、測量年代により観測精度が規則的に変
遷すると見るのが土地家屋調査士の共通認識である事を根拠に、
昭和52年準則改正以前を誤差大きいとして別扱いする配慮も導
入すべきでないかと感じている。
みなさんの意見も、お聞きしたい。

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2005/05/09

厚木市役所配置図

ATUGI_haichi_an

厚木市役所移転先ビルの
各課の配置図です。

クリックして拡大してご覧下さい。

※一部の課は4月、完了は7月です。

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2005/05/06

犬文字-素材集-1

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s-RUSA270021
s-LLSA270023
s-LD-SA270021


s-SA270023
s-SA270022
s-SA270021なんか気持ち悪いかも!?

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中間省略登記について

不動産登記法の改正を契機に事実上の運用禁止になったらしい。
従前は、慣例的に堂々と中間省略登記が行われていた。現在の
登記名義人から最終の登記権利者に中飛びで登記出来た。登記
所は形式審査で問題なかった。
しかし登記所は、本来中間省略登記が今までも好ましいものでな
く是認して来なかったという。
さらに売主でないものから中飛びで買主に登記すれば虚偽申請
に当たるという。今まで申請書の副本を提出することで原因証書
に代えて登記申請できていた事から形式審査をパスしていたもの
が、改正で登記原因証明情報を添付する扱いとなり、この手が効
かなくなった。
例外的に判決による場合は中間省略登記が認められるが、あと
はダメになった。
ただ、登記名義人AからBに売買予約の仮登記を行い、BがCに
その仮登記の権利を譲り(所有権移転仮登記の移転)、最後に
AからCに本登記移転すれば良いとの話しもあるが実効性は私
には不明だ。
土地家屋調査士が新築建物を扱う時には、建て売り業者から
買った買主に直接表示登記をしていたが影響があるのだろうか。
後で考えてみる事にしよう。

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