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2005/06/25

個人情報の安全矛盾

大手カード会社の顧客情報が流出して億円単位の
被害が発生した。
情報を守るために暗唱番号を設定し、銀行カード
を導入した。4桁の数字暗号では不足と気が付き
ICチップ、指紋認証、網膜認証と進化した。
だが、情報の漏洩という事で考えれば所詮ムダで
あることがわかる。誰にも読めない暗号ならいい
が、少なくとも複数の使用者がいれば漏洩はゼロ
にならない。
安全矛盾は、ここに発生する。
暗号が漏洩する分には、変更という手があるが、
指紋や網膜は変更しにくい。最終的に人間の究極
の暗号である遺伝子の塩基配列の30億個の暗号
まで行くかは、わからないが、個人の生体情報を
経済活動に使うのは良くない気がする。
漏洩という間違いが一生訂正できないからだ。
一つの提案として位置情報を使う手がある。
ユーザーは2カ所までの位置情報の登録を許され
る。普通は自宅と会社。その中で特定の場所を決
めておき(例えばリビングのソファー)そこでG
PSによる登録をする。これは地球座標の数字列
になる。銀行で操作する時にその座標をGPS携
帯から流すと場所認識してくれるという仕組みだ。
位置精度を50センチ位に高めれば家の外から見
当で座標入力しても、まず当たらない。
この座標をQRコードのような形で携帯の画面に
表示すれば、さらに使いやすい。
だれか考えて特許でもとりませんか。

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2005/06/07

ハートヒップ事件

nji


s-4BUCKVIEW1612事件簿シリーズ-1

さて。
3択クイズ。
本当のお尻は、どれ?!

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2005/06/02

SASTIK紹介

あたらしいデバイスを紹介します。
USBスティックによるWEB方式により簡単操作実現!
→【いつでもメール】
→【どこでもフォルダ】
→【一発ログイン】
→【セキュリティーセンター】
→【モバイルジャンプ】
→【ポストビット】
→【Wall-Ways】
→【お気に入り】
→【アドレス帳】
→【共有設定】

  →初期設定が全て役員まかせで出来る。 
  全ての設定(様式取揃え、アドレス帳記入、サイト
  の登録、共有設定、各自の個人登録事項)が外部の
  力を借りて出来てしまうので面倒と間違いがない。
  ①逆に言えば、正しい設定のネット環境を協会側で
    設定し役員は、それをPCに差しさえすれば、
   全環境を利用出来る。
  ②本人は単にスティックをキーホルダ等に付けて携
   帯するだけで各種のサービスがどこででも利用出
   来る。(自宅でも、事務所でも、協会でも、ネット
   カフェでさえも、、、)
  →メール利用の簡単化
  メール送信の段取りも少なく出来るのでメール嫌い
  にも効果がある。
  ①ネットPCの電源を入れる。
  ②USBスティックを差す。
  ③「いつでもメール」で新規を選ぶ。
  ④通信文を書く。
  ⑤送信ボタンを押す。
  または共有フォルダにアップする事で送信の必要も
  排除できると思われるが利用方法は事前に決めてお
  く必要がある。
  →共通の情報をストック出来る。
  共有フォルダにスケジュールや決定事項、連絡事項、
  官公署DATA、業務資料、実績表、役員担当表、
  などなど自由に保管し利用できる。
  →メールアドレスが付いてくる。
   アドレスが付属しており、すぐ使える。(プロバ
   イダ設定など不要)
   自分の今までのアドレスも追加して使用できる。

SASTIK:
http://www.sastik.com/sastik2/

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