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2006/02/19

It's sleepy season !!

nji


4-SLEEPY

SLEEPY SEASON --1

4-2-SLEEPYSLEEPY SEASON --2

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2006/02/09

民営化後の悩み

道路会社が民営化後に登記で悩んでいる。
事業用地の権利確定のために測量し、該当部分の土地分筆登記が普通必要になる。
従前は官公署の行う公共事業という国民福祉向上の大儀があった。
しかし今、民間の会社となり、全ての扱いは民間並との処遇にある。
登記も同様に官公署が故の利便方便が効かない。官公署であれば自らを証明する必要がなく、その上自ら証明したものは、「おおやけの証明」として立派な証明になった。
民営化後は自己証明に価値はない。全てについて官公署等の証明や地主一人一人の証明承諾が必要になった。
その上、登記改正があり、全地求積と場合に応じ地積更正登記の履行を求められている。
なぜ悩むかというと、事業用地外の処理の出費を迫られる上に、事業用地外の問題を抱え込む事態になったからである。(つづく)

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2006/02/03

境界決定関数

s-5-TOTALSTATION

境界が決まらない場合に解決策として引き合いに出されるものにドイツ民法の考えがある。「按分」による解決である。
しかし提示する最終手段が按分では専門家が泣く。
諸般の解析の結果として論理的な結論を導く必要がある。
実験計画法で言えば、ある手段が有効であるかの実験において、
有限の実験結果から因果関係を計算し、得られた結果の分散を捉え、信頼率95%で有意差があると結論する。
これは、有意かもしれないし、無意味かもしれないとの結論が意味を持たないのに対し、95%と信頼率を示した上で決断を下す事で、では結論に従い行動を起こそうという動機付けになる。
境界決定関数の原案イメージは問題の境界の反対側の平和な境界を基準にして現存する資料から評価された距離の円を採用し、複数の想定円が織りなす該当境界点を複数円の交差の集まる所に見いだす作業である。
前提として現存する図面の正確性の評価を行い、これを強度(重み)として位置付ける。複数の円は信頼性の強度を評価として持った円として交差し、微妙に相違する位置を強度による評価で計算する。
測量系の相違する位置関係をヘルマート変換などで平均自乗誤差の和を最小に導くようなものと言える・
このイメージは画像処理におけるフーリエ関数である。
フーリエ関数はある固有波形を単純な正弦波の組み合わせで再現するもので、これにより画像のデータ量は驚異的に減少する。現在採用されているJPEGの画像形式はフーリエ博士のおかげで成立している。
(正確には明度に関する省略と色の減算が関係しているが省略する)
土地家屋調査士がもしこの境界決定関数を持ち、導き出される境界点位置を信頼率95%で結論するならば、当事者も従う。(だろう)
この乱暴な提案を誰か数学の才を有する調査士がフォローしてくれないだろうか。
でないと、調査士がよりどころとなる武器がない。

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2006/02/01

名前の漢字とは

s-TIMOKUtoukiicon195319
変えていい漢字とダメ漢字

平成2年10月20日付民二第5200号通達
s-1-KANJI-_000

※正方形...戸籍法文字に更正できる。
※菱形...常用漢字通用体に更正できる。
無印...訂正も更正も出来ない。

s-2-KANJI-_000
あなたの名前は大丈夫ですか?

(戸籍簿の運用)

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