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2008/05/31

ガラスアート

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S10dscn0172

S21dscn0175


S33dscn0178

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2008/05/28

液晶モニタの交換

いままでの17インチから横長22インチに交換。
古いPCでグラフィックカードなく内蔵オンチップだったので、
別途グラフィックカード追加しないと高解像度は無理と
思い、一緒に購入したが、間違ってPCIEXPRESSを
買ってしまい合わず。正解は旧式のPCIだった。

S1722inchcrt000jpg

ところが接続してみて画面プロパティで解像度を
変更したら1600×1200まで可能!
取りあえず満足して、買ったグラフィックカードは、自作機
に使用することで一時お蔵入りとした。
それにしても、情報量の何と増えたことか、ビックリ。
たった3万円の投資をせずに今まで狭い画面で、、、。

S22inchcrt001

画面サイズは22型横長で、表面にノングレア処理を施している。
解像度は1680×1050ドット(ワイドSXGA+)。
画素ピッチは0.282mm、輝度は300cd/m2、
コントラスト比は2500対1。TN方式の液晶パネル採用、
視野角は水平170度、水平160度。応答速度は5ミリ秒(ms)。
スピーカーは内蔵していない。

S22inchcrt002jpg

消費電力は動作時の最大値で45W、スタンバイ時で2W。
本体サイズは幅517×奥行き177.4×高さ400.1mm、
重さは5.3kg。きょう体色は黒。
日本エイサー(台湾製) http://www.acer.co.jp/

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2008/05/08

地積測量図は不思議!

Tisekisumpleindex
こんな図面は、特殊すぎる!
なぜかといえば、与えられた1枚の図面では、間違えるからだ。
その筋の専門家に聞くと、、、。
必ず隣の図面も探して下さい。同じ境界の距離が違う事がよくあるから。
それ以上に、同じ土地に何枚もの図面が存在するのも不思議!
そのどれもが微妙に違う。作られた時代もバラバラ。
前の所有者の時の古い図面は、どうも単位が違うようだ!?
よく調べたら市役所の道路図面とも合わない。
図面にかかれた境界の杭の種類も一方は「コンクリート」で他方は「金属鋲」とある。
一体どっちなの、だって両方とも500円も取られて法務局から取ったのに。
素人の悲鳴が聞こえてくる。
Tisekibosatusyoko

もちろん玄人(くろうと)も泣いている。
でも、ここにちゃんと図面を読み解く”手法”がある。
図面の作られた時代の登記環境から考える手法がある。
測量された時代の測量技術から精度判定する手法がある。
作成された時代の市役所の立会規定から読み解く手法がある。
記載された数値からそこにない数値を計算する手法がある。
複数の図面から合成した1枚の図面を作る技術がある。
所有者の権利関係推移から図面の独自評価をする方法がある。
だから、あきらめないで専門家に相談しよう。
だから1枚の図面で即断してはいけない。
でも、たしかにめんどい。

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2008/05/05

睡眠中もしもし

Mosihunya4koma

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2008/05/02

任意座標は自由座標

Sumpletisekisokuryouzu1_0001
測量しようとしたら近くに適当な基準点がない。
で、任意座標にした。
磁石で磁北を測ってその方向をX軸方向とした。
あとは、器械で読んだ数値に従い距離と角度で計算した。
おしまい。
では、いけない。
Imagegloobeearthgrid224917
だって、登記に使う土地の面積は、投影面積との規定がある。
不動産登記規則の第百条に、地積は、水平投影面積により定める。(要旨)
ということは、地球楕円体上への投影なので、これに適用するための方法として
地球との位置関係が定義された座標系がないといけない。
擬似的には、準拠するという逃げ道で対応できるかも知れない。
つまり、普通は役所が作った基準点を使うか、自分でGPS測量するかだ。
もうひとつ、過去の任意座標による地積測量図の作製経緯がある。
そのほとんど全てが投影面積を考慮していない。
法令からの縛りは、投影補正が必要だが過去の図面の解析には画一の
解釈が成り立たない。作製の背景を推測する能力が不可欠だ。
こうなったら、任意座標の測量は無補正の図面と定義した方が逆に安全
なのではと思ってしまう。
ともかく、任意座標も簡単ではない。

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