« 地主の秘密 | トップページ | ホンダdeドッグ »

2008/07/10

組織でのメール

メールアドレスの配布

組織でメールアドレスを便利に使いたい場合の注意。
メールは便利だが双方向、または無方向と考えては間違う。
メールは方向性を持つと考えたほうがいい。
用途に求められるメール方向のみが必要なメールである。
ならば、逆方向や相手同士の方向は余分である。
要請によりメールアドレスを申告した人も無意識に用途上
の方向性を念頭に置いている。
その事を無視して無方向に使用し、または使用出来る環境
を与えてしまうのは、よくないというわけだ。
組織からの連絡用であれば、その方向のみのメールが成立
すればよい。その他のメールが成立する余地はいらない。
その余地を排除してメールアドレスを管理する義務が組織
には求められる。
また配信を受ける側の作戦としては、複数のメールアドレス
を使い分ける賢さで対応する。
今は、沢山の無料メールサービスがある。(以下例)
Yahooメール:Hotメール:Gooフリーメール:
LYCOSフリーメール:exciteフリーメール:MoCo メール:
などなど。

Freemailservice205436


あるいは初期投資が可能な組織ならば、組織自身が
メールアドレスを作って会員に配布する手もある。(例)
SASTIK - 0 MB Ⅱ Standard
http://www.sastik.com/sastik2/

Sastikservice204818


この会社のUSBを買うと(以下説明を引用)
それだけで、初めてのメールを受信できます。
なぜなら、SASTIKには携帯電話と同じように初期
設定済みのメールアドレス(○○○@sastik.com)が
付いているのです。
これなら会員からメールアドレスを聞かなくていい。
わかっているメールアドレスを会員に配るのだから!
プロバイダによっては、2つめのアドレスをくれる所もある。
危険を予防回避し、リスクを下げる。基本的戦略が基本!

« 地主の秘密 | トップページ | ホンダdeドッグ »

便利な情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 組織でのメール:

« 地主の秘密 | トップページ | ホンダdeドッグ »