« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010/06/30

えっ何が変わるの

7月1日から不動産登記規則が変わる。
地積測量図の記録事項が変わるらしいけど、、、。

Stisekizahyoukei_0001

あわてる事は、ありません。
今では、普通に書いている「注記」です。

Tisekituiki_0001

1.使用した座標系名
2.座標系の番号
3.測量実施年月日
を「注記」すればよい。

2010/06/23

WRISTWATCH-SHREWD

Watchvibretealarm170345


2010/06/22

そこまで行けない!

Sforwardorbackp1020050


2010/06/18

エクセルで地積公差と縮尺係数

不動産調査報告書に現地の地積公差を記入して
地積更正登記の要否を書かねばならない。
その計算をエクセルで行うシートが公開されてる。

Stisekikousacal101458

そして縮尺係数の計算も

Ssyukusyakukeisuu101536

地積公差と縮尺係数のエクセル計算表
http://www.geocities.jp/toppobanasi/
伊予の調査士のトッポ話し
http://www.geocities.jp/toppobanasi/page012.html
土地家屋調査士よもやま話

2010/06/14

Caution. Work in progress

From November 2009 to March 2011, the museum will be carrying out major renovation work on its museographic areas
フランスのサルコジ大統領が空前絶後の世界巡回で
「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」
と言った。
警告のようにフランスに見に行っても美術館はカラ!
なんと今、東京に来ている!

Orsay001090955

見に行かない手はない。
場所は私も間違えて上野に行ってしまったが、乃木坂です。
「新」国立美術館は地下鉄「乃木坂」下車です。
お間違えのないように。

Sorsay002091707

過去最大規模であり良く知られたモネ5点、セザンヌ8点、
ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする絵画
115点が、オルセー美術館からごっそり来日。
会期 2010年5月26日(水) - 8月16日(月)
開館時間 午前10時 - 午後6時、金曜日は午後8時まで
休館日 毎週火曜日
会場 国立新美術館
場所 東京都港区六本木7-22-2
http://www.nact.jp/
アクセス
東京メトロ千代田線 乃木坂駅
東京メトロ日比谷線 六本木駅
都営地下鉄大江戸線 六本木駅

2010/06/08

参加市長の不満爆発!

地域主権戦略会議-法務局編非公式議事録
参加市長の不満爆発!
登記所の所管事務についての話し。

以下の引用は発言の一部です。
HPで全文をご覧下さい。

【石垣・新見市長】
何故、我々のように一般市でも市町村でも個人
の印鑑証明は全てやっておるんです。こういうも
のを必ず移管して頂かなければ本当に我々とし
ても困るわけで、これも法務局があるような特に
協会が発行しよるんですね。協会がそういうもの、
印鑑証明を発行してですね、何故基礎自治体が
できないか、非常に疑問を持っておる

Tiikisyuken20100608214937

【阿部・川崎市長
土地関係について国土の権利関係だって言い
ますが、これもですね別に登記事務が国でなけ
ればならないということではございませんで、そ
れは例えば司法書士がちゃんと手続をやるとい
うことであれば、司法書士はあっちこっちに一杯
いるわけです
------------------------------------

基本の方向性は、二重行政の廃止、地方主権の尊重と
現実と結果の合理性を求める議論が進んで行く。
関係者は是非、議論の全文を読んでほしい。
●地域主権戦略会議-法務局編非公式議事録(発言録)
http://www.i-kk.net/index.html

2010/06/01

進まない地籍調査事業

宇宙から地球を計れる時代に、なぜ地籍調査が遅いのか
測量と勘違いしていると、その疑問が湧く
ベースは測量であるが、調査は地歴登記部分が重要となる
過去からの矛盾なく権利がのる登記母体を形成できなけれ
ば作業の意味がない

S48persentdone093118_2

地籍調査:過去10年で実施5割未満
http://mainichi.jp/select/today/news/20100524k0000m040111000c.html
(毎日JPより抜粋)
調査開始以来の進ちょく率も49%にとどまった。

土地の境界を確認できる全国の法務局の地図約675万枚
(09年現在)のうち、地籍調査に基づく地図は約338万枚。
一方、調査未了地域には測量技術の低い明治~昭和初期
に作られた約285万枚が残る。
同省が04~06年度、人口密度の高い751市区町の調査
未了地域約1万平方キロを調べたところ、地図と現況が1~
10メートルずれている地域が49.8%に上り、10メートル
以上も2.5%あった。

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »