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2013/11/25

筆界の分かれ目

地積測量図を作成する時に道路の直線部分上の民地
境界の表示の問題。
答えは単純=筆界であれば表示。筆界でなければ表
示不要。となる。
Scase120131125085847654_0001
本地合筆により中間Kの境界点が筆界でなくなっても
道路用地の境界K(99番4と99番5)は筆界であり、
表示を省略できない。(ケース1)
Scase220131125085847654_0002

一方、99番1に接する道路用地(99番4)が1筆であ
る場合、合筆前の境界点Kは、登記上は筆界でなく、
地積測量図に表す必要がない。(ケース2)

2013/11/23

申請マニュアル

受験で合格した人も、来年再受験の人も、現役も。
土地家屋調査士の勉強に終わりがなく、いい本がないかと
Manyuar1921
いい本かどうかわからない。価格も12800円!
Jyuken2video1922
もっと出せば、個人授業のDVDも買えるが
Jyukenvideo380001927
良い勉強材料あれば、教えて下さい。


2013/11/16

まちがい電話のかけ方

無理して間違い電話を掛けることはない。
ただ時として間違うこともある。その例・・・・・・
A:調査士「○○さんのお宅ですか?」
  相  手「違います!」
  調査士「すいませんでした。」
→これはダメ!
B:調査士「土地家屋調査士の●●ですが、○○さんのお宅ですか?」
  相 手「いいえ、うちは□□です!」
  調査士「そうですか。失礼しました。」
→これもダメ!
Telephon1860
正解の例・・・・・・
C:調査士「土地家屋調査士の●●ですが、○○さんのお宅ですか?」
  相 手「いいえ、うちは□□です!」
  調査士「失礼しました。申し訳ありませんが番号を確認させて下さい。」
       「そちら様は046-123-4567でしょうか」
  相 手「いいえ、うちは123-5678です!」
  調査士「番号掛け間違えでした。失礼おわびします。ありがとうござい ました。」
→間違いの原因を解決しておかないと再び同じ人に
  掛けて不興を買ってしまい土地家屋調査士の信用
  を下げる結果になる。

2013/11/05

位置精度誤差20分の1

誤差20分の1に押さえる準天頂衛星「みちびき」
小学生など約350人が参加して「GPS実験イベント」が
鹿児島県の種子島で開催された。
Artanegasima1745
スマートフォンと小型受信機で受信。情報で観光案内を
キャラクターが説明してくれるもの。
同様の実験では、10月初旬、屋久島でも実施。
Mitibiki1742

山間部で約50メートルあったGPSの誤差は、みちびき
の利用で2.6メートルまで縮小することを確認した。

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