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2018/03/12

登記失敗しました。第1話

登記失敗しました。第1話
地図訂正が受け付けて貰えず、同時の地積更正
登記も取り下げになりました。
「取り下げ」の処理は、、、
1-取下書の提出(調査士申請時認印)
2-(印紙の)再使用証明の申請
3-再使用証明の委任状
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ただし3については調査士申請時認印で通して
くれそう。下調べでは必ず申請人の専用委任状
が必須と書かれていた。
そして今回は取り下げと同時にアプローチを変え
た方式で再度同じ場所の分筆登記を申請した。
昭和27年当時の登記の図面があれば私の測
量図が正しい事を証明出来たはずだが、市役所
も県の農政課も本人も保存してなかった。
資産税課はマイクロ資料保存してるが、それを
出力する機器がない!という。ああ。
70年も前の公図に拘束される土地家屋調査士
には対向する手段が欲しい。
例えば地図訂正する境界線の対向公図線が合
っていれば許容するとか、訂正位置が接する線
が官公署の土地で証明される場合で地主に不
利益が発生しない場合とか、、、
とにかく登記は将来も否定されないだけの調査
をクリア条件にしてもいいので土地の有効活用
を阻害しない政策を期待し、国民の暮らしに役
に立つ申請をさせてほしい。

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