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2018/04/14

刀剣女子その2

東京国立博物館
武士が日本の中心にあった時代、象徴的なものは腰
に帯びる「刀剣」であった。
現代では実用的価値はなくなり美術的価値が存在意
義を支えている。
特に美術品としては、何度も人を切って刃こぼれした
刀剣は珍重されない。
殆ど使われず大切に扱われた刀のみが生き残って鑑
賞の対象になっている。
2sosahune_2049
この「長船兼光」(おさふねかねみつ)は南北朝時代
の作で福島正則が広島の本覚寺から手に入れた刀
で爾後加賀前田家が所蔵した。
刀鍛冶の兼光は備前長船派の棟梁で14世紀前半
に活躍した。(説明引用)
Somiyage_2078
もう一つ博物館のマストスポットはおみやげコーナー。
大量の美術書もあり、佇まいが美しいので、雰囲気
に浸る時間を持てる。

東京都台東区上野公園13-9
東京国立博物館
電話番号:03-3822-1111(代表)
http://www.tnm.jp/

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