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2018/06/29

登記失敗しました。第2話

相続情報証明申出が取り下げになった。
正しくは「申出撤回」というらしい。
原因は調査不足(相続人漏れ、記載事項過多など)
添付する「相続情報」には実際に権利ある人しか
記載しない。ビックリしたのは亡くなった人の親も
記載不要である事。これは調査不要という事では
なくて、登記官から親の戸籍の中で今回死亡した
人の誕生の記載が必要と指摘された。
理解が及ばなかったのは母親の方の戸籍も同様
に必要と指摘された事。これは後で考える。
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今回は被相続人の子供と親に該当がなく、次順位
の兄弟が該当し、その代襲者も含まれる。兄弟の
場合、再代襲はないが今回は該当せず。
戸籍や原戸籍で地方の市役所に郵便で請求した
が戸籍に番地記載ないものまであり、だが取れた。
役所の対応は早く7日間といわず返送受けた。
栃木県の職員は添付コメントに優しい言葉が付い
ていた。ありがとう。
さて相続情報証明の細かい記載は別として余白
の問題に付いて上部不要、下部に5センチ以上
を心掛けたい。
そうでないと2枚目に法務局の認証が載る可能
性が出てくる。これは後々不便になる。
もう一つ、証明は、あなたが作った「相続情報」
の図表が使われるので、法務局が作る訳では
ない点にご注意。

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