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2018/10/17

登記失敗しました。第3話

登記の前提になる立会の話し。
立会最初に立会人の確認をさせてもらい立会
の趣旨と立会方法を説明し、資料を配って順に
境界を説明し始めた。
途中から数人が話しに加わり、資料の役所の
査定図の中にある土地所有者とわかった。
資料にないコンクリート杭があり、その経緯を
ただす話しであったため、あえて止めなかった。
その人の土地はもう一つ先で、今回の立会の
範囲外であったが、なぜか範囲内の石杭の
設置経緯の不明に関する疑問を指摘し、結局
1時間近い説明の繰り返しとなった。
Statiaisiki3932
10年前の測量で担当した調査士の所に図面
に載せてない情報(距離情報)があるのでは
とういニュアンスで役所担当者に迫る。
たしかに範囲の一つ先を立会し成果には反映
させない事はある。で私の対応が弱くなった。
それの確認が有効な成果と言えるのか、又
その確認のため今日の立会を中止すべきか。
判断の遅れが立会を長引かせた。反省
呼んだ地主以外は帰らせるべきか、土地の
故老や近隣の地主は土地の役に立つ情報を
提供してくれる可能性もある。
スッキリした立会指揮は難しい。

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