2017/12/09

中国の人工衛星が制御不能

中国の人工衛星「天宮1号」が落ちてくる!
どこに落ちるかまだ不明!
2searthimage6560
当然日本の上も通るので、可能性ある。
2stenkyusatellite6538
沢山の人工衛星が利用されているので、
宇宙空間の宇宙ゴミを清掃する衛星も開
発されているが、、、
これから増える人工衛星の地球への落下、
他の人工衛星への衝突等が増えるだろう。
2sgraphfall6539
日々の生活に深く入り込んだGPSや通信
衛星の危機は大きくなっている。

2016/02/28

GNSS観測

大規模店舗アリオの前でスタチック観測中
空をあおいで、あの辺にGPS衛星が飛んでる。
みえないけど、、、。
Sjpggnssh28_1512
GNSS統合観測スタティック測量
RTK観測の固定局/移動局
ネットワーク型RTK観測
RTK移動局観測
GNSSオプション
土木現場での施工測量トータルステーションに接続
座標データを共通使用
TOPCON
http://www.topcon.co.jp/positioning/products/product/gnss/HiPerSR_J.html

2015/08/28

次世代の仕事の形

千葉工大の超小型衛星「S-CUBE(エスキューブ)」は
無事にISSに届けられた。後は由井宇宙飛行士の手で
放出される。
科学や電子部門での進歩は早いし、実現モデルのイメ
ージが確かなら、その実現も限りなく可能である。
境界測量も進むだろう。
Img_8995
その形の一つとして、RVRを考える。今までのVRや
ARはスマホなどで現地的に適合する程度で利用され
て便利ではあった。
それに「R」を付けたのはリアリティ(R)の部分を正確な
座標に接続させるもので、例えば境界杭にQRコードを
印刷して「公式XY座標」を取得するもの。
これでスマホのカメラ画像に公式座標がリンクされる。
詳細と試作品は次回に掲載する。

2015/08/15

がんばれ千葉工大

とは言っても、高校野球ではない。
3度目の「大学衛星」の発射が迫っている。
天候次第だが、明日あたりにH2Bロケット5号機で
種子島宇宙センターから打ち上げられる。
Satellitetiba1768
これまで米民間ロケット「アンタレスロケット」が昨年10月
失敗して衛星を失い。
今年はファルコン9の爆発で衛星を失った。
今回は日本のロケットでISS宇宙ステーションに行
き、そこから油井宇宙飛行士により軌道に投入さ
れる。成功を祈る!

2015/02/28

ドローン機で測量

国土交通が揖斐川で飛行テストして測量実験が行われた。
直径約1メートルのドローン機に超小型写真測量機器を搭載
して、低高度から撮影を行った。
ドローン機は、UAV(無人航空機)と呼ばれ超高精度GPSの
搭載により5センチ程度の誤差と聞く。
Testdrone1033
また今、デアゴスティーニ・ジャパンから組立キットが書籍の
形で販売開始されている。52号で13万円くらい。
http://deagostini.jp/srd/
Skumitatedorone_6589
サイズは、長さ45cm 幅39cm 高さ9.5cm
重量 1.53kg 飛行時間 10分
GPS、帰還モード、飛行アシスト、3軸スタビライザー
搭載カメラ 1280×720DPI、AVIフォーマット
http://www.seka-apps.com/archives/5614/
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/290/290787/

2014/11/07

Gmapで飛行写真

「航空写真」でなく「飛行写真」なのは、飛行しながら
下界をみているように操作出来るから。
http://gmap-earth.earthjp.net/
マウスを載せるだけで連続してスクロール
マウススクロールボタンで拡大、縮小ができる。
無料で使えるが、駅前をみると歩いている人が判別
できる。
Sgmapearth456
この状態で「飛行」するとノーマルに近いPCでも上空
を飛行している気分を味わえる。
ぜひ、自宅上空を会社まで「飛んで」みるといい。
緯度 : 35.44 ・経度:139.36

2014/09/16

国立天文台野辺山

国立天文台野辺山
1961年から観測を始めた宇宙電波観測所
1986年には世界初の宇宙空間VLBI実験
に成功。
生命の起源を探る分野でもアミノ酸の一種
グリシンの前段階物質と考えられるメチルア
ミンを、45m大型電波望遠鏡で検出に成功。
Snobeyama45meter_5036
清里高原ホテルに泊まって4階屋上の天文
台で星空観測。この日は「月」しか観測でき
なかった。丁寧な解説と実際の観測体験で
次回の星空ツアーに期待を繋いだ夜でした。
Stenmondaikiyosato_5029
国立天文台野辺山
http://www.nro.nao.ac.jp/visit/
清里高原ホテル
http://kiyosato.izumigo.co.jp/?utm_source=yahoo&utm_medium=ppc

2014/09/03

気象災害に備える

地元の防災訓練を企画して、今年は気象災害の講演を
気象庁の技官にお願いしました。
約1時間の講義で気象と災害について勉強しました。
Bousaikisyou1050091
特に気象情報、地震情報が時間との関係で重要である
ことを知り、知識としても、その情報が何時何分に発し
た情報なのか、それが自分の現在地に、どう影響する
のか。それが生死を分けるかもしれないと。

2014/04/02

超低高度衛星の軌道

SLATS衛星
超低高度衛星(SLATS)は、高度200から300kmを周回する衛星。
従来の地球観測衛星と比較して、半分以下の高度を飛行する。
当然に、より詳細な画像観測が可能。
Slowsatelite2403
大気抵抗で衛星位置をキープするのが難しかった。
Sslats
これをイオンエンジンの動力でで打ち消す。
既にヨーロッパで実現されているが、地球引力との微調整が必要な
ために複雑で大型の予算のいる衛星になってしまっている。
日本のアイディアは、微調整ではなく、一日一度のオンオフで解決
するもの。低予算でシンプルで故障のない仕組みが出来る。

超低高度衛星技術試験機(SLATS)を小型衛星で技術実証
http://response.jp/article/2013/09/09/205925.html

2013/11/05

位置精度誤差20分の1

誤差20分の1に押さえる準天頂衛星「みちびき」
小学生など約350人が参加して「GPS実験イベント」が
鹿児島県の種子島で開催された。
Artanegasima1745
スマートフォンと小型受信機で受信。情報で観光案内を
キャラクターが説明してくれるもの。
同様の実験では、10月初旬、屋久島でも実施。
Mitibiki1742

山間部で約50メートルあったGPSの誤差は、みちびき
の利用で2.6メートルまで縮小することを確認した。